Pコース(小学生)

Pコース(小学生コース)のご案内

小学生コースは年齢と習熟度によるクラス編成となります。「読む、話す、聴く、書く」の4技能をバランス良く伸ばすカリキュラムです。

P1・P2コース

P1・P2コースの主なカリキュラムは、フォニックス(綴りと発音のルール)で英語の読み書きを学ぶこと。英単語を丸ごと覚える方法と違い、フォニックスを身につけると、初めて見る単語でも読むことが可能になります。2年間のコースを修了する時に、中学3年の英語の教科書がほぼ音読できるようになるのが目標です。

Nat is mad. Dan is sad.
The hat looks bad.

レベルサンプル:P1コース教材から

P3・P4コース

P2までにフォニックスをマスターしたら、P3コース以降は、英語で算数、理科、社会を学びます。レッスンで扱うトピックは、足し算・引き算、形、虹、生き物、地域社会、リサイクルなど、アメリカの小学生も実際に学んでいる内容で、日本の子どもたちにとっても身近な話題なものばかりです。自然と興味が持てるコンテンツを通して、英語で考え、表現する力を育てていきます。

Let’s look at these boxes of crayons.
How many crayons are in this box?
Each box has five crayons.

レベルサンプル:P3コース教材から

P5・P6コース

P5コース以降も引き続き、英語で算数、理科、社会を学びます。数の単位、身体のしくみ、世界の気候など、内容はより高度になるので、P4までに基礎力を培っておくことが必要です。P5コース以上では、英語で英語の文法も学びます。中学校以降の学校の授業でも役立つ知識なので、しっかりと学習しましょう。4技能をバランスよく身につけ、自分の力で英語で表現できるようになることが目標です。

The metric system was invited in 1791.
This system of measurement is based on tens.
The meter is the basic unit of length.

レベルサンプル:P5コース教材から

※年度により、当教室では開講していない場合がございます。

※小学生初心者は学年に関わらずP1コースからのスタートになります。
 英語学習経験者はP2以上のコースからスタートも可能ですので、ご相談ください。

※より詳しいコースの内容はこちら(公式サイト)をご覧ください。

※学費についてはこちら(公式サイト)をご覧ください。

Pコース(小学生)
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